
とりあえず理解したのは、市販のパソコンに内蔵されているサウンドカードは音楽の録音には適さないということ(マイクからの信号を増幅するプリア ンプの性能が重要らしい)。特にドラムセットの音をマルチトラックで録音するには、少なくとも3つ以上のマイクからの音を同時に録音が可能なサウンド・イ ンターフェイスを入手しなければならないらしい。
色々と調査をした結果、現時点での候補は以下の通り。
パソコン:iMac (もちろんIntel Core Duo)
サウンド・インターフェイス:PreSonus FirePod (FireWire接続)
編集ソフト: GarageBand (iMacに付属)
iMacなのは単なる私の好み。サウンド・デバイスは近所のギター・センターの赤い髪をトサカの様に立てた店員のお勧め。インターフェイスは USBよりもFireWireの方が良いという彼の言葉を信じることにする。音楽の編集はFirePodにCuBase LEというソフトが付いて来るの だが、Intel版のiMacはまだサポートしていないとのことなので、そこはMacに付属してくるGarageBandでよかろうという甘い考え。

Intel版のiMacとFirePodの組み合わせは、まだ実績も少ないようなので、何とも言えない不安があるのだが、その不安だけで、 Windowsマシンにしたり、IntelでないiMacにするのはあまりにも惜しい。ネットを調べた限りではFireWireで繋がるサウンド・デバイ スはドライバーは不要ということなので、何とかなるのでは、と楽観的に考えている。
近いうちにこの設備を整える予定なので、もし音楽のデジタル録音に詳しい人で、私の間違いや勘違いに気がついた方や、他のもっとお勧めの構成を 知っている方がおられたら、ぜひともご指摘いただけるとありがたい。特にIntel 版のMacにFireWireのサウンド・インターフェイスを繋いだ方の失敗例・成功例などの体験談は大歓迎である。
リアパネル
特性
- Preamp Bandwidth: 10Hz to 50kHz
- Preamp Input Impedance: 1.3k Ohms
- Instrument Input Impedance: 1M Ohms
- Preamp THD:
- Preamp EIN: -125dB
- Preamp Gain: 54dB
- Preamp Send Output Impedance: 51 Ohms
- Preamp Return Input Impedance: 10K Ohms
- Line Trim: +/-20dB
- Line Input Impedance: 10k Ohms
- TRS Output Impedance: 51Ohms
- TRS Main Outputs Impedance: 51 Ohms
- TRS Cue Outputs Impedance: 51 Ohms
- Headphone Output 150mW/Ch: 20Hz-20kHz
- Phantom Power: 48V +/- 2V
- Power Supply: Ext line Transformer, Internal Switching
- Analog to Digital Converters (ADC): 24-Bit / (44.1, 48, 88.2, 96kHz)
- ADC Dynamic Range: 107db
- DAC: 24-bit / up to 96kHz
- DAC: Dynamic Range 110db
- IEEE1394 Speed: 400mbps

